ワークショップ 花個紋ランタンを作ろう

ワークショップ 花個紋ランタンを作ろう
25年前京都から移り住んだ草津。1年間の育児休暇明けに会社に復帰するため、少しでも実家に近くと思ってマンションを購入した。12月に復帰するため、ゼロ歳の息子の保育園を探すけど、当然12月入所は空きがない。奇跡的に1ヶ月前空きができて、復職できると思ったら、会社から無理して戻らなくてもいいと言われ、会社都合の退職になってしまった。(その後、会社経営をしたので、育児休暇というのは、経営上いかに厳しいか思い知るのだけど)
無事保育所に入ったものの、仕事がない。仕方がないので、当時出たてのインターネットを友人のママたちに教えようかとインターネット教室を自宅で始めることにしたのに、みんながパンやケーキを焼いて持ってきたり、りんごをくれたりするので、お金をもらい損ね、サークル活動になってしまった。これがデジマムの始まりである。
おかげで行政などの夜の会議などに呼ばれるようになってしまい、こどもの預け先に困り、お世話になったのが、当時、滋賀で初めて24時間保育をはじめたプティットさんだった。
保育ルームからはじめたプティットの三好さんも、今や3園の保育園のオーナー。そんな彼女が3年前からこどもの造形展をやっているので、今年のゲストに来て欲しいと突然連絡をいただいた。
ゼロ歳から2歳のこどもたちが作れるのかと思っていたけど、その作品は年々素晴らしい。子供は天才なのだと思う。
さてさて、当日ワークショップをやることになり、去年作った和紙キャンドルはどうかとご提案したところ、保育士さんがランタンを考えて準備してくださった。
花個紋も飾ったらということになり、去年の個展の短冊も再登場。
また、大津市桐生で和紙の糸を作っている古川与助商店の河村朱美さんにお願いして、工場の廃材を提供してもらったら、素敵な雪になっていて、子供達が和紙の雪で雪遊びをしていた。
息子がお世話になった保育士さんが移られていて再会できたのもまた嬉しい。
滋賀を離れて12年。でも、やり続けているとどこかでまた繋がりができて、また新しいことをさせてもらえるというのは嬉しいこと。
乳幼児の造形教育という新しい興味ができました。
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